小学生の頃、私はスイミングスクールに通っていました。

周りの友達よりも身体的な成長が早かった私はアンダーヘアが生えてくるのも早くその処理を自己流に剃刀で行っていました。

そんなある日。

woman with bad sunburn - isolatedスイミングのレッスン終わりにふと見た鏡に映った自分。
処理をしているVゾーンの部分がポツポツとヒゲの剃り残しのように見えてしまったのです。

1度気になりだすと、もう無意識では居られなくなってしまい意識がVゾーンに集中してしまい「何だかチクチクして痒い!」とか「もう伸びているんじゃないか?」とか色んなことが浮かんできてしまいその日から、剃刀をやめ毛抜きで1本1本抜くようになりました。

しかしながら、腕や脚などと違いデリケートゾーンの毛を抜くのは本当に痛く最初の頃は血まみれになりながらやっていました。
また、その処理をする姿が非常に物悲しく絶対に誰にも見られたくない!
まさに【鶴の恩返し】の鶴のような心境で脱毛しています。

作業の手間を考えて、脱毛サロンに行くことも検討していますがやっぱり、場所が場所なだけにたとえ施術してくれる方が同性だとしてもちょっと恥ずかしい気持ちが強く、通うことが出来ていません。

たかがVゾーン、されどVソーン。
今年の夏も悩まされている真っ最中です。

髭脱毛でスッキリしました